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2012.09.21 Friday

4:駅と電車とリンコウと。

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    出発です。

    大阪発、目的地は新潟県十日町へ。
    桜ノ宮駅まで自転車。そこでリンコウ詰め。
    環状線で大阪駅へ。乗り換えて、朝8時台の特急サンダーバード乗車で金沢駅。
    お昼過ぎの特急しらさぎに乗り換え、北越急行ほくほく線乗り入れで十日町下車。午後3時ころ到着。そこで、自転車を組み立てる。
    まず、行きの道筋はこのようなルートでした。


    下記だけは、事前に確認・シミュレーションしておきました。


    1)リンコウ作業をするスペースの確保・確認。

    2)駅構内の移動シミュレーション。エレベーター、エスカレーターの場所確認。人通り。

    3)列車の指定席は細やかな計画を。ホームのエレベーター、エスカレーターの場所の近くの車両を抑える。席は、一番後ろを。その後ろの空間に、自転車を入れるためです。(事前によくよく調べておかないと)

    4)自転車以外の荷物をできるだけ軽くすること。持ちやすくすること。


    大阪駅でリンコウ詰めもできたのですが、あまりに人通りが多く、距離が意外にあることがわかったのです。桜ノ宮駅では人通りもさることながら、空きスペースがあり、そこでゆったりと解体作業ができます。
    改札からエレベーターも近いし。で、桜ノ宮駅で決定。

    リンコウのための、解体手順は、

    自転車をひっくり返す→前輪はずし→後輪はずし→エンド金具付→チェーン固定→チェーンカバー→車輪固定(3点確保)→ハンドル固定→袋詰め→ショルダーベルト設置→もろもろをまとめる→改札を通る

    です。
    マニュアル本には、ペダルをとる、という作業もありますが、抜きました。
    長旅で崩れないよう、車輪固定には時間をかけ、全体で30分強かかりました。
    最近行った解体は15分。絶対に手を抜いてはいけないところと、ちょっとくらいは大丈夫、なところ、
    力を抜くのも、コツだと思います。



    ↓出発の袋詰め。撮ってもらいました。





    解体や組み立てをすると、自転車の仕組みがわかるようになります。
    私は、最初から、リンコウしていたわけではありません。
    遠くまで走りたいと思い、必然的にリンコウすることになったのです。

    そうこうするうちに、これがメンテナンスも兼ねることになるのが分かってきたのです。
    多少なら、トラブルに対処できる自信がつくようになります。


    さらに、リンコウ袋は持ち運びに気を遣うので、運び方、人の動きなど注意することになります。
    テッチャンではないけど、駅のエレベーターの位置や、列車の構造、自転車との相性について、詳しくなり
    (乗った列車だけだけど)語りたくなります(笑)


    これらはみんな、女子が自転車に乗って、遠出する、ということに、強〜い味方になるのだと、ほんとに思うのです。



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