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2012.10.15 Monday

5 これぞリンコウ。列車内の自転車。

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    うかうかしていたら、10月になってしまいました。
    すみません。
    自転車にのってすがすがしい季節は、あとすこし。
    しばらくすると、手指が冷たい季節になります。
    それまでもうちょっと、
    季節を楽しもうと思います。


    ところで、リンコウって、ウィキベディアにあるのですね。
    ちゃんと定義もあって驚きました。
    「輪行」で調べてみてくださいまし。


    リンコウ袋に収めるとき、自転車の向きは、ふたつあります。
    サドルを垂直に下にする横向き(ウィキによると横式)、と、後輪をはずしたリアエンドと
    サドルの後部とで支える縦向き(同 縦式)です。自転車を収める袋もそれにあわせて
    作られています。

    私のもっているのは、縦式の袋。ですから、エンド金具をしっかり固定したことを確認し
    袋詰めします。


    新潟いきではサンダーバードにのりましたが、一番後部の座席を指定し、
    その後ろの空間にいれたのがこの写真。
    (このとき、横式だと、そのまま置くと通路に自転車が
    はみ出てしまうので、縦式のほうがおさまりはいいのだろうと思います。)



    この一番後ろの空間は、時に大きなスーツケースなどを持ち込む方と
    場所を共有しなければいけなくなることがあります。
    本当は、大荷物をもっているので、一番後ろにのって、自転車をゆっくりと
    持ち込みたいのですが、スーツケースの方よりも先に自転車を押し込みたいという
    こちらのわがままもあり、一番前に並ばせて頂きます。

    特急や新幹線のドアはとても狭いので、自分と自転車を一緒に持ち込むと幅が
    一杯です。そこから90度回転させて車内に乗り込むわけで、結構至難の業です。

    車内に乗り込んだらすぐに、座席の後ろに自転車をすべりこませなければいけません。
    後ろに人が並んで入ってくるので、これがスムーズにいけば神業なみです。

    ・・ですので、ドアを潜り抜ければ、一度車両の連結部分に自転車をおき、
    自分の座席を確保し、スペースを使うことを暗に主張するわけです(笑)
    みなさんが車両に入り終えたら、自転車をもってはいり、座席の後ろに

    ・・と、そう簡単にいくわけではありませんが、
    どちらかというと、スムーズに落ち着きたいなと、思うものなのです。

    座席を少し倒して、自転車が飛び出ないように、固定。

    ここでやっと、自転車も私も、落ち着くのです。


    いきなりですが、
    金沢の駅で、立ってたべた白山そば。
    関西と違って白ネギが美味しいのです。






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